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唐辛子漢方とミカルディスで治療のいらない生活

黄色の錠剤と瓶

ミカルディスは高血圧の治療に用いられる降圧剤であり、血圧管理と合併症の予防において高い効果を発揮します。
特に糖尿病の予防効果には高い期待が持たれており、生活習慣病の治療における重要な役割を果たしています。
しかし、高血圧に対して根本治療になるわけではないため、ミカルディスを使用している場合には血圧管理を実現しながら、生活改善によって根本治療を目指していくことが大切です。
その方法として食事や漢方を利用して体質改善を図っていくというのは賢い考え方です。
食事療法としてナトリウムの摂取量を減らすための減塩食が進められますが、もう一つ注意しておきたいことがあります。
高血圧になってしまっている原因が肥満にある場合もあり、太り気味の人の場合にはその解消によって血圧が下がることもよくあるからです。

唐辛子を利用していくというのは肥満対策になります。
唐辛子は新陳代謝を上げたり、血流を促進したりする効果があることが知られるカプサイシンが含まれています。
そのため、唐辛子を食べることによって基礎代謝量が増えて肥満の対策にもなり、血流が促進されて身体中に栄養が行き渡りやすくなることでその効果も増進されるのです。
こういった取り組みをしながら漢方を利用して体質改善を図っていくと良いでしょう。
直接的に血圧を下げる効果がある漢方はありませんが、血流が悪くなってしまっていることによって生じる症状を軽減することができます。
ただし、自分に合った漢方を選んでいくことが大切であるため、専門家に相談してより良いものを処方してもらうことが大切です。
唐辛子と漢方を組み合わせることによって体質改善をすれば根本治療を達成し、ミカルディスに頼らなくても血圧を正常に保って生活ができるようになっていくでしょう。

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